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梅鯖学園サバゲ部ログ

BF1942プレイヤーから生まれたサバゲチームの記録

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第1回汚物会

こんばんは
今回くっそ久々(去年の7月)にゲーム主催したのでレポートを・・・(24耐は無事終わりました)


今回お借りしたのはスプラッシュさんのミニタウン CQB型の狭いフィールドですが10人程度だと盛り上がりました。千葉モノレール最終駅から徒歩15分とアクセスも良好です。

 ミニタウンは10×30mくらいの細長い感じのフィールドです。
バリケードが多く、近くに敵がいても気づかなかったり上下に気を配らないといけません。
今までの梅鯖、革戦のサバゲといえば広いフィールドを死すら恐れず突き進む無制限進撃ドクトリンによって前進するものであり、このような近距離戦闘が多いフィールドは殆ど初めてです。例えて言うと冷戦期に機甲師団を多数投入してヨーロッパへの進撃を想定したソビエト軍が山岳地域の多いアフガンで多大な犠牲を払ったのも納得です。


い つ も の
M 4 の な い 安 心 感
革戦名物(?)M4のないガンラック

今の1年は知らないと思うけど昔はM4持ってたら差別めいた扱いだったんだよなぁ(半分嘘)
手前にあるのは部長の89(3)式小銃君

 午前中はゆったりとした雰囲気で全滅戦とかセンターフラッグ戦、スパイ大作戦(古い)を行いました。もともと身内特有のお遊戯軍装淫夢語録撮影会みたいなもんで時々隣の野戦フィールドのほうを見つつ「あれがサバゲで俺たちは異端なんだよなぁ・・・」と悲しみに暮れながらセーフティーでの雑談が多かったです。(ヤルタ会談に臨む革戦自衛隊、北東人民共和国、梅鯖警察の面子)

しかし午後からは不意に始まったリア充vs非リア充戦によってお互い本気の戦いが見られました。
お互い声を出し合って敵の位置把握や援護射撃下の前進、裏を取るための回りこみなどかなり白熱してました。午前中のゲームだと5分も経たずに終わっていたんですが8分以上かかることもしばしばありました。部長自身久々に相手を倒すぞ感満載で挑みました。
ゲームが終わっても雑談せずセーフティでも黙々と弾補充するメンバーは初めて見ました。
 

とこんな感じで一時は開催が危ぶまれた汚物会でしたがそれなりに楽しめたし盛り上がれたので良かったんじゃないかなと思います。
参加してくださった皆様ありがとうございます。
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